| AZ-Prologは日本語形態素解析エンジンMeCabと日本語係り受け解析器CaboChaのインターフェースを拡張機能として提供しています。 |
| この機能を使うためにはMeCabおよびCaboChaのインストールが必要です。 |
| 注:2010年3月現在、32ビット版AZ-Prologのみ利用可能です。 |
| 64ビット版では、32ビット版AZ-PrologインタプリタをWoWで動作させて、CGIデモでをおこなっていますのでインストールしておいてください。 |
| (64bit版のAZ-Prologパッケージには32bit版のすべてのインタプリタ{名前:prolog32.exe,prologcgi32.exeなど}が含まれています) |
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| 1)日本語形態素解析エンジンMeCabのサイトはここです。 |
| 2010年3月現在、このページ中の次の部分がダウンロードサイトへのリンクです。AZ-Prolog.v6はこの版を使って動作確認をおこないました。 |
| インストーラの指示に従ってインストールしてください。 |
| (途中の選択では、Japanese,Shift-JISを選びます) |
| ダウンロード |
| Binary package for MS-Windows |
| ・mecab-0.98.exe:ダウンロード ←ここをクリックします |
| ・Windows 版には コンパイル済みの IPA 辞書が含まれています |
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| 2)日本語係り受け解析器CaboChaのサイトはここです。 |
| 2010年3月現在、このページ中の次の部分がダウンロードサイトへのリンクです。AZ-Prolog.v6はcabocha-0.53.exe版を使って動作確認をおこないました。 |
| インストーラの指示に従ってインストールしてください。 |
| ダウンロード |
| Binary package for MS-Windows |
| ・HTTP ←ここをクリックします |
| Windows 版には, 学習機能は含まれていません. |
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| 【MeCab,CaboChaインストール後の設定作業】 |
| 3)環境変数Pathに、MeCabとCaboChaのインストール先のbinディレクトリを両方とも登録してください。 |
| 標準インストールをされた場合、次の場所となっているはずです。 |
| 32ビットOSでは | MeCabは C:\Program Files\MeCab\bin | CaboChaは C:\Program Files\CaboCha\bin |
| 64ビットOSでは | MeCabは C:\Program Files (x86)\MeCab\bin | CaboChaは C:\Program Files (x86)\CaboCha\bin |
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| 環境変数の「追加」方法の詳細はここを見てください。 |
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| 4)CaboChaのインストールディレクトリ\etc\cabocharc の設定をMeCabを使うように変更します。 |
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| AZ-Prologのそのほかのデモを動かしてみるには、次の手順をおとり下さい |
| 1)%AZ-Prolog%\sampleの下の全ファイルと%AZ-Prolog%\system\makeをディレクトリごと作業用のディレクトリを作ってコピーします。 |
| (元内容の保護と、Program Files以下はディレクトリに対する書込が禁止されコンパイルファイルが出力できないことがあるため) |
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| 2)各種サンプルプログラムの起動の仕方
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| 各ソースプログラムには起動の仕方、コンパイルの方法が書かれていますので、お読みください。 |
| ここでは様々なタイプのサンプルの起動やコンパイル例を示します。 |
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標準インタプリタを利用 | ・立ち上げ時に "-s"オプションでインタプリタコードを読み込むもの
・立ち上げてから、インタプリタコードをリコンサルトして読み込むもの |
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コンパイル済のファイル | ・top_levelの定義を含めてコンパイルされており、立ち上げ即実行のもの
・立ち上げてから、プロンプトも含めてゴールを手入力し、実行させるもの |
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OLEオートメーションの利用 | ・IE,VBやVBスクリプトなどからPrologサーバーと連携するもの |
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| ・ベンチマーク | |
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| ・並列処理 一括テストプログラム | |
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| ・並列処理 ペントミノ | |
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| ・OLEオートメーション | |
| Control | shell.pl
OLEオートメーションのコントローラ機能サンプルです。
使い方はファイルの先頭に書かれています。 |
| IE |
インタネットエクスプローラ(IE)からOLEオートメーションサーバーを利用するサンプルプログラムです。
IEを開き、ファイルをドラッグ&ドロップするなどして起動します。
queens.htm Board sizeに4以上の数値を入力し、StartボタンでNクイーンを表示します
runprolog.htm FormulaにPrologゴールを入力し、結果を取得したい変数名をTermに入力してボタン押下で
変数内容を表示します。Formulaの最後にはピリオッドをつけないで下さい。 |
| VB |
vba2Prolog1.exe
Visual BasicからOLEオートメーションサーバーを利用するサンプルプログラムです。(ソースはサブディレクトリにあり)
IEサンプルのrunprolog.htmとほぼ同じ動作をします。 |
| VBS |
formula.vbs
VBScriptからOLEオートメーションサーバーを利用するサンプルプログラムです。
マウスでクリックすれば%AZ-Prolog%\sample\other\formula.plを読み込んで式の展開をおこないます。 |
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| Visual Basic からPrologサーバーと連携するサンプル |
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| ・サンプルプログラム Lisp on AZ-Prolog | |
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| 3)コンパイラを使ってみる |
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| Nクイーンプログラムをインタプリタコード、バイトコード、フルコンパイルコードで走らせてみましょう |
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| 提供各種インタプリタを再生成してみましょう。これにユーザー作成のプログラムを追加することでインタプリタのカスタマイズが可能です。 |
| 追記方法は、各ファイルをお読みください。 |
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