CommandText=赤い積木を青い積み木の上に置け
白いつみきを赤い積み木の上に乗せろ
黄色をつかめ
黄色いつみきを白い箱の上におろせ
青を白の上に積め
黄色いはこを赤の上に乗せてください
きいろをあおのしたにおけ
白いのを青いのの上に置きなさい
青を白の上に離せ
黄色を床に置け
白を赤と青のあいだに置け
&ExplainText=「積木の世界」はいろいろな大きさ、形状、色のブロックとテーブルから成り立っている。利用者は自然言語による命令をシステムに与えることにより、ブロックを持ち上げたり、テーブル上で動かすことが出来る。今回のシステムは、そのうち、異なる色のブロックに対して動作させる事に限定して実現している。

システムは意味カテゴリーを基準とした文法記述の手法（意味文法）を採用し、入力文の構文と意味解析を一度におこなって直接Prologで実行できる述語を解析結果としている。

解析結果の述語は、テーブル上の積木の配置情報から操作手順を生成するプログラムそのものである。
＜例＞
　"赤い積み木を青いのの上にのせろ”  => 　on(赤,青)
  "黄色い箱をとれ"                            =>   mypickup(黄)
  "白いのをテーブルにおけ”　　           =>　 pmyickup(白),putdown
