0. OS動作環境

  64bit Windows7 で動作検証済み。
  64bit Ubuntu 12.04 LTS で動作検証済み。


1. 必要なもの

  鬼車ライブラリ


2. インストール

  2.1 鬼車パッケージ・ライブラリ

    [Windowsの場合]

    2.1.1 コンパイル
          鬼車のパッケージ・ソース一式を以下のサイトよりダウンロードし、任意のフォルダに解凍します。
          http://www.geocities.jp/kosako3/oniguruma/index_ja.html
          ※ 最新版のソースをダウンロードします。(12/18 現在 Ver. 5.9.5)

          コンパイル方法は、README.jaファイルを開き、「ケース２: Win32(VC++)環境」を参照ください。
          ============================================================
          > cd {パッケージ・ソースを解凍した場所}
          > copy win32\Makefile Makefile
          > copy win32\config.h config.h
          > nmake
          ============================================================
          コンパイルすると以下のライブラリが作成されます。
          onig_s.lib
          onig.lib
          onig.dll

    2.1.2 インストール
          2.1.1 でコンパイルし生成されたライブラリをそれぞれインストールします。
          > cd {パッケージ・ソースを解凍した場所}
          > copy *.lib %AZProlog%\lib
          > copy onig.dll \WINDOWS\System32\

  2.2 鬼車ライブラリの生成

    Makefileを利用しコンパイルを行い、鬼車ライブラリをインストールします。
    なお、コンパイルを実施する前にAZProlog変数にパスが設定されていることを確認してください。

    [Unixの場合]
    > make
    > make install

    [Windowsの場合]
    > copy Makefile.win Makefile
    > nmake
    > nmake install


3. 動作確認

  prologを起動し以下の述語を実行します。

  ?-dlib_require(oniguruma).
  yes
  ?-

  AZ-Prologのパッケージにサンプル(oniguruma.pl)が同梱されていますので
  そのサンプルを実行させることも可能です。
  > cd {サンプルが存在するディレクトリ}
  > prolog -s oniguruma.pl
  ?-test.


4. API

  APIに関するドキュメントはホームページ(http://www.az-prolog.com/manual/)を
  参照してください。


5. ファイル

  Makefile                 Unix用make定義
  Makefile.win             Windows用make定義
  README.txt               このファイル
  oniguruma.c              鬼車インターフェース実装

//END
